意味・文例

類語+英語も「改めて」「改めまして」御礼申し上げます&よろしくお願いします

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「改めて」という言葉は「またのちほど」「再度」という意味で良く使われます。言い回しによっては違うニュアンスで使われる場合もあります。

ビジネスにおいては「改めまして」と丁寧語で表現する場合もあります。

日常生活、ビジネスシーンにおいても使う頻度が多い「改めて」「改めまして」の意味と正しい使い方を紹介していきます。改めて御礼申し上げますや改めてよろしくお願いしますの類語と英語や例文をご紹介。

「改めて」の意味

「改めて」は副詞です。

「改めて」は大きく分けて2つの意味があります。

  • 1.のちほど、さらに。別の機会に。正式の機会に。もう一度。
  • 2.あらたに。今さらのように。新しい視点で、違った見方で。

「改めて」は、「再度」「再び」「もう一度」などの言い換えとしてよく用いられる言葉です。

「改めて見てみると」などの形で用いると、「新しい視点で、違った見方で」といったニュアンスが表せます。

「改めて」の使い方・例文

先ほど紹介した「のちほど、さらに。別の機会に。正式の機会に。もう一度。」という意味で使う場合は、「改めて伺います」「改めて提出します」と使います。

次回「伺う」「提出」する日程、日にちが決まってない場合に「改めて」という言葉を使います。

例文

  • 後日、改めて連絡させて頂きます。
  • 打ち合わせの日程は改めてメール致します。
  • 日を改めてお伺いさせて頂きます。
  • この企画書は、改めて提出致します。

「あらたに。今さらのように。新しい視点で、違った見方で。」という意味で使う場合は、「改めて、彼の凄さを感じた」と使います。

もともと凄いのは知っていた(経験)けど再度、凄さを感じた時に使います。「初めて経験するように感じるさま」の場合に「改めて」を使います。

例文

  • 母が亡くなって、改めてありがたさがわかった。
  • 生で彼のプレーを見て改めて凄さがわかった。
  • 息子の成長を改めて感じた。
  • 久しぶりに食べに来て改めてスープのうまさを感じた。
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