男友達

恋愛対象!?好きかも…男友達を好きかもしれない時の注意点

男友達であっても、男と女である以上は、何かのきっかけで好意を抱く場合もあり得ない話ではありません。「この人は一生友達!」と思っていても、その関係が変わることも珍しい話ではないでしょう。

男友達を好きかもしれない時は

異性として意識するようになった場合、アプローチをかけていきたところではありますが、その時にしてはいけないことがあります。ここでは、男友達が好きな人に変わった後、気を付けるべきことをご紹介します。

必要以上のスキンシップ

服をつかむ、少し腕に触れるなどのスキンシップは、男友達を異性として意識させる手段のひとつです。しかし、細かいスキンシップであったとしても、それを何度もしてしまうこと逆効果になる場合があります。

スキンシップを繰り返すと、男友達からはあざとい女性だと勘違いされてしまい、同時に軽い女と勘違いされることもあるからです。

脈略もなくスキンシップを図るのもあまりオススメできません。スキンシップを狙う際は、自然にできるタイミングを見て実行するようにするといいでしょう。

過剰な連絡

好きな人とは、毎日連絡を取りたくなるものですが、友達の内は積極的に連絡をしすぎない方がいいでしょう。しつこいくらい連絡をしすぎると、メンヘラ女性と勘違いされる場合があるからです。

メンヘラ女性といわれる女性は、相手に依存しすぎる傾向にあります。男性は、ひとりの時間を大切にしたがる人が女性より多めです。そのため、頻繁に連絡すると重い女性と思われ、異性としても意識されにくくなる恐れがあります。

男友達のことが好きになったら、毎日連絡をせず、電話は1週間に1度くらいに留めておきましょう。また、LINEのメッセージも、返事が来たらすぐに返信せず、あえて時間をおいて返信するのがオススメです。

他の女性の悪口は厳禁

男友達が魅力的な男性だった場合、他の女性と交際してしまわないか心配になってしまうでしょう。そこで、男性の周囲にいる女性の悪口を言ってガッカリさせるという技を思いつく女性もいるかもしれませんが、あまりオススメできる手段ではありません。

人の悪口は、対象の人物への印象以上に、悪口を口にした本人に対する印象の方が悪くなってしまいます。そのため、悪印象を抱かせる発言は控え、男友達自身のことを積極的に聞いて、相手への好意を示しましょう。

男友達の自宅には行かない

男友達に対して片想いの段階ですと、密室で2人きりになれるような場所で会うこともオススメできません。なぜなら、相手が女友達であっても、恋愛関係とは別で肉体関係を結びたいと思っている男性が多いからです。

特に、男友達の自宅は特に気をつけなければいけません。こちら側がより恋愛的に発展させたい一心で遊びに行ったつもりでも、相手が遊び目的だった場合、体も心も遊ばれるだけで終わってしまう恐れもあります。

こういったタイプの男性ではなかったとしても、彼氏ではない男の家に遊びに来るということは、逆に異性として全く意識されていないと勘違いされる場合もあります。自宅へ遊びに行くのは、恋人になってからにしておきましょう。

最強の言葉「友達だよね?」

女性よりも男性の方が異性を意識しやすい傾向にあるので、もし男友達に好意を抱いたとしても、相手を意識させることはそれほど難しいことではありません。ご紹介したことを心がけて行動すると、これまで同性のような関係だったのが一変するでしょう。

もうひとつオススメの方法は、男友達に対して「友達だよね?」と聞いてみることです。ごく普通の問いですが、これを聞かれるだけで男性はドキッとしてしまいます。もし「友達」と答えられたとしても、その後に少し残念そうな表情を見せることで相手の心を掴みやすくなるでしょう。

男友達は恋人になる前は友達

気軽に恋愛感情を男友達にもち体の関係などを気軽に持ってしまう、キスしてしまう等をしてしまうと男友達から本命の彼女と思われない可能性が出てきます。好きになってしまった場合はちゃんと

  • 自分から告白をする。
  • 男友達から告白される。

を経て恋人になりましょう。過度なスキンシップを繰り返す事で男性は付き合わなくても出来る、触れると心理的に変化してしまいます。軽い女と思われてしまったら付き合う事も出来ません。ちゃんとした恋愛にしましょう。