男友達

本気なの!?男友達にデートへ誘われた時の誘う心理とは!?

いつも遊んでいる男友達から急にデートに誘われると、なぜデートに誘われたか理由がわからないときがあります。

デートに誘ってきた男友達のことが気になっている場合は、デートに誘われたことをうれしく思いますが、ただの友達だと思っている場合は、下心がないか疑ってしまいます。

友達になってから初めてデートに誘われると、どうしても身構えてしまいますが、男友達はどういった考えからデートに誘ってくるのでしょうか。今回は男友達がデートに誘ってくる心理についてご紹介していきます。

脈ありか確認するため

男性が女性とデートするとき、大抵相手のことが気になっています。相手のことが好きだったり、相手と恋人になりたかったり、そういった考えからデートに誘うことがほとんどだと言われています。

そういった考えになる前に、一旦その女性とうまくやっていくことができるか、恋人候補にしても問題ないかのチェックを入れるため、男友達がデートに誘うことがあります。

その場合、最初に確認することは、その女性が自分に脈ありかどうかです。どんなに自分が脈ありでも、相手が脈なしだと恋人になることができません。

告白したことでお互いの仲が壊れてしまいかねません。そうならないために、まずは脈ありかどうか確認するために、男友達がデートに誘います。

そういった男友達は、デート当日に相手がどんなおしゃれをしてくるか、何か違いがないかなどをチェックしているので、気になっている男友達からデートに誘われたときは、いつもよりおしゃれをしたり、スキンシップを多めにしたりしてみましょう。

彼女にしたいから

相手に好意を持っていて、彼女にしたいと思っている男友達がデートに誘ってくることもあります。そういった場合は

  • デート代をおごってくれたり
  • しっかりと準備をしていたり

するので、いつもより頑張っている様子がうかがえるときは、相手が好意を持っていると考えて問題ないでしょう。気になっていた男友達ならば、相手の好意を受け取って、そのまま関係を進展してもいいですし、相手の出方を疑うのもいいでしょう。

もしも気がない男友達だったときは、デートを断ったり、デート代を割り勘にしたりして、相手の好意を受け取らないような姿勢を見せましょう。

デートに誘ってくるときに、いつもより緊張していたり、何か様子が違っていたりしたら、好意をいだいている可能性が高いので、その時点でどうするか考えておくと、デート当日雰囲気に流されることもないでしょう。

相手のことをもっと知りたいから

付き合いが短く、まだ相手のことが信用できないようなときに、男友達が相手のことをもっと知りたいと思い、デートに誘ってくることもあります。

相手のことをもっと知って、信頼できる相手かを見極めるためにデートをしたり、相手の女性にどこまで自分のことを話すか決めかねているときにデートに誘ったりします。

そのデートで相手との距離感を決めようとしているので、遠慮しすぎたり、自分の話をしなさ過ぎたりすると、男友達からの信頼が得られず、少し距離を取られてしまうかもしれません。

かといって、距離感を詰めすぎたり、自分の話をし過ぎたりすると、軽い女性だと思われてしまい、雑な扱いを受けてしまいかねません。

そのため、その男友達とどのような関係でいたいかをデート前に決めておき、デート当日はその関係になれるような言動をしましょう。友達として仲良くしたいときは、程よい距離感と信頼を与えるような言動をすれば、相手もそのような関係になろうとしてくれます。

都合の良い遊び相手

暇ができたときや、女性と遊びたいと思ったときに、気軽に誘えて、いつでも遊んでくれるという認識でデートに誘ってくる男友達もいます。

そういった男友達は、相手のことを都合の良い遊び相手だと思っていることが多く、相手の行きたい場所や、相手のことなど気にしないで、自分のやりたいことをやったり、行きたい場所に行ったりと、自分の遊びのためだけに女性をデートに誘います。

いつもデートに誘われたときに断らない女性や、どこか行きたい場所ややりたいことなどを、デートのときに聞かれたことがない女性などは、男友達から都合の良い遊び相手だと思われているかもしれません。

そういった男友達と関係を持っていても、振り回されてしまうことが多いので、あまり深入りしない方が賢明です。

デートの内容が毎回楽しいと感じることができたり、デート代を出してくれたりする男友達なら、関係を続けても問題ないですが、楽しくもなくデート代も割り勘というデートが繰り返されるときは、関係をなくしていく方が、自分のためになるので、関係を見直しましょう。

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