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気持ち悪い!?彼女がスキンシップしてくれない理由と対処法

気持ち悪い!?彼女がスキンシップしてくれない理由と対処法

男なら誰でも大好きな彼女を目の前にして指一本触れることなく耐えるのは至難の業。ちょっとでも彼女とスキンシップができたら嬉しいなと思うのに、触らせてくれない上体で、上手くいかずに悩んでいる男性は少なくありません。

彼女にスキンシップをしようとすると何故か避けられてしまうし、彼女の方からスキンシップしてくれるのを待っても一向にしてくれる気配がないという寂しい経験をしている男性たち。

なんで自分の彼女はスキンシップしてくれないんだろうと悶々としているはずです。彼女がスキンシップしてくれない理由や触らせてくれない理由をいくつかご紹介したいと思います。

彼女がスキンシップしてくれない理由とは

単純に恥ずかしい

恥ずかしがり屋の彼女を持つと、必ず直面するのが「スキンシップなどの愛情表現をなかなかしてくれない」という問題なんです。恥ずかしがり屋の女性はとにかく愛情表現が苦手です。

自分から彼に「好き」と伝えることもできない上に、自分自ら彼にスキンシップを行うなんて恥ずかしがり屋の女性たちからしたら、触るのはとんでもない行為なんです。

そんな恥ずかしがり屋の彼女を持ったら男性としては耐え忍ぶ覚悟が必要になってきます。彼とのスキンシップに慣れてくれば少しは彼女の方からもしてくれる可能性はありますが、やっぱり恥ずかしいという気持ちはなかなか消えるものではありません。

スキンシップが苦手

もともと他人と触れ合うことに慣れていない女性は、彼氏とのスキンシップが苦手になってしまう傾向があります。両親との繋がりが希薄だった場合、人との接触に抵抗感が生まれてしまうというケースもあるんです。

彼氏の立場としては、スキンシップしてくれないと「嫌われてるのかな」と不安になるでしょうが、相手が誰であろうともスキンシップが不得意なことから自然と彼との接触を避けようとしてしまいます。

器用にスキンシップができる女性よりも、どうやったらいいのか分からないという女性の方が奥ゆかしいと前向きに気持ちを切り替えることも重要です。

簡単に触らせる女と思われたくない

彼のことは好きだし、できればイチャイチャしたいと思うけれど、軽々しくスキンシップをすると彼氏から「遊んでる女」とか「軽い女」だと思われるんじゃ・・と自らにブレーキをかけてしまう女性もいます。

女性の中には「男性の前では常に恥じらいを見せる」という美意識を持った人もいるくらいです。男性からしたら、たまには彼女の方から積極的に触らせてくれたらいいのにと簡単に考えるでしょうが、女性たちはあくまでも慎重なんです。

やまとなでしこの精神は、日本人女性として忘れてはならないものなのかも知れないとも思いませんか?

人の目が気になる

基本的にデートは外でするというカップルならば、外出先でスキンシップを取りたいと感情が高ぶることもありますよね。

彼女のことを考えて、人目の少なそうな場所でスキンシップを図ろうとしても彼女は嫌がるし、もちろん外で彼女からスキンシップをしてくれることもなければ気持ちはモヤモヤするでしょう。

それでも、彼女が「公共の場でスキンシップを取ることは見苦しいし、はしたない行為だ」という気持ちでいるとしたら、デート中でのスキンシップは難しいと言っていいでしょう。彼女がモラルに反することはしたくないと考えているなら、公共の場以外でのスキンシップを考えるべきです。

スキンシップにとどまらない行為はイヤ

スキンシップの定義は何でしょうか。軽いものだと手を繋いだり、腕を組んだり。それからハグやキスくらいまではスキンシップといっていいでしょう。

女性の気持ちとしては、この定義上のスキンシップまでで終わりにしたいと考えていても、男性の気持ちは違います。彼女とスキンシップをしていたら、だんだん気持ちがエスカレートして「もっと先まで・・」と彼女に迫ることもあるはずです。

女性としては軽いスキンシップでとどまりたいと思っているのに、男性のほうはそうならないと分かっていたら、危険を未然に防ごうとするのは当たり前です。まずは彼女の気持ちがどうなのかを知ることが大切です。

彼氏が気持ち悪い・気持ちが冷めた

彼女から見た時に彼氏の触り方が気持ち悪さを感じてしまい気持ち悪い彼氏とはスキンシップしたくないと思ってしまっている可能性があります。気持ち悪い彼氏に触られると吐き気がすると言う女性も居るくらいです。

また、同時に気持ちが冷めてしまっている可能性もあり気持ちが冷めている場合は現状は彼氏だけど、別れたいから触らせたくないとの心理なども働きます。単純に好きでない相手に触らせたくないと思うのも女性です。

彼女スキンシップしてくれない時の対処法

スキンシップをしてくれないのには、彼女なりの理由があります。それを理解した上で、彼氏としてはスキンシップは慎重に事を進めるべきです。触らせてくれないからと無理に触りに行く行為は気持ち悪いと思われてしまいます。

気持ちが焦って急ぎすぎると、彼女を怖がらせてしまい今よりもっと悪い状況にもなり兼ねません。彼女の心をゆっくり溶かしていくという気持ちで少しずつスキンシップを行いましょう。

彼女にマッサージしてあげる

勉学や仕事で疲れている彼女を労わる気持ちで、最初は肩を揉んであげるなどの簡単なマッサージなどのスキンシップから始めましょう。軽い感じの流れのなかでまずは、触らしてもらうのが重要です。

彼女の身体と心がほぐれてきたなというタイミングで「じゃ、次はオレの番ね」と、彼女にマッサージをおねだりしちゃいましょう。彼女も彼氏がしっかりマッサージしてくれたならイヤとは言えないはずです。

彼女のひざまくらを狙う

2人きりの個室やお家デートで、隙を見せた瞬間に彼女のひざへ滑り込んでみてください。突然の彼氏の行動に彼女も驚くかも知れませんが、男の人の頭がひざに乗ったら彼女もなかなか身動きが取れません。彼女がひざまくらを受け入れてくれたら頭をなでなでしてくれるかも。

バックハグで恥ずかしさを軽減

恥ずかしがり屋さんの彼女には、面と向かってのスキンシップはハードルが高いかも知れません。そんなときは、お互いの顔が見えないバックハグがおススメです。

お互いの顔が見えない分、恥ずかしさも軽減されていいですよ。そこから徐々にスキンシップのハードルを上げていきましょう。彼女も気持ち悪いと思わないようになり触らせてくれるようになりますよ。

彼女がスキンシップしてくれないのには色々な理由がある

彼女がスキンシップをしてくれない理由は、彼氏のことが嫌いなわけではないということはご理解いただけたでしょうか。ムードや場面も大事で日常の中で触られるのは気持ち悪いと感じる女性も多くいます。

スキンシップが恥ずかしい、苦手という彼女を好きになったということは、イケイケタイプの女性より奥ゆかしい女性が好みのタイプだったということでしょう。

彼女がスキンシップしれくない理由が冷めた・嫌いになったからと感じた場合は話の場を設けて二人で向き合い話し合いをしましょう!あなたが選んだ彼女ですから、彼女の気持ちをよく考えて大切にしてくださいね。