職場・社内の恋愛

社内恋愛で気になる人とのきっかけの作り方とは

職場で気になる人ができると、誰しも「もっと仲良くなりたい」と思うものです。ただ、距離を縮めるためにはきっかけが大切です。

そしてこのきっかけ作りが意外と難しかったりするのです。そこで今回は、職場恋愛のきっかけ作りについてご紹介!恋が芽生えやすくなるおすすめの方法をまとめてみました。

仕事の相談をしてみる

職場恋愛のきっかけ作りとして、最も定番と言えるのが「仕事の相談をする」でしょう。きっかけ作りをアレコレ考えると、なんだか妙に恥ずかしくなって、どんどん意識してしまうものです。

意識し過ぎるあまり話せなくなったら、仲良くなれるチャンスなど訪れません。しかし「あくまで仕事の相談をしているだけ!」と思うことで、余計な緊張を取り除くことができます。

そのため「仕事の相談をする」という方法なら、緊張しやすい・意識しやすい人であっても、無理なく自然に話せるでしょう。

相談をされることで「この人は自分を頼ってくれているんだ…!」という喜びも感じます。基本的に、誰でも慕われれば嬉しいものです。そして慕ってくれる人に対し好印象を抱くでしょう。

仕事の相談をすることで、自然に会話ができることはもちろん、相手にプラスの印象も与えることができるのです!

さらに「仕事の相談がてらランチでもしませんか?」など、相談を理由に何かしらのお誘いをすることも可能です。ベタな方法ではありますが、試してみる価値はあるでしょう!

マメに会話をする

ただ同じ職場で仕事をしているだけでは、いつまで経っても「単なる職場仲間」から抜け出せません。もっと特別な関係を築くためには、やはり「会話をすること」が重要です!

仕事絡みの質問でもいいですし、今日は寒いですね~など他愛のないことでもOKです。話題は何でもかまわないので、とにかくマメに会話をしましょう。

会話の機会を増やすことで、お互いの趣味嗜好をよく知ることができます。例えば

  • 実は映画が好きで…
  • え!私もなんですよ

という流れになれば、デートの約束を取り付けることも夢じゃありません。やはり職場恋愛のきっかけ作りにおいて「会話」は外せないと言えるでしょう。

共に残業を頑張る

同じ空間で同じ作業を共に行うと、連帯感が生まれ距離が縮まりやすくなります。特に残業など、少々苦痛を伴う作業だとより一層効果的です。やはり大変なことを共に乗り越えると、特別な一体感を得やすくなります!

中には、残業中であってもかまうことなく「お先に失礼します」と帰る人もいるでしょう。普段なら「帰らないで手伝って…」と思うかもしれませんが、恋のきっかけ作りという観点で考えるとむしろ好都合です。

人が減れば減るほど、2人っきりになれるチャンスが高まるわけですからね。静かなオフィスで2人っきり、これはかなり良い雰囲気になれます。

残業の途中で励まし合ったり、残業の後で一緒に帰ったりもできるでしょう。まさに好きな人と仲良くなれる絶好のチャンスと言えます。

飲み会に参加してみる

「会社の飲み会ってあまり参加したくない…」という人は多いものです。しかし、飲み会に気になる人が参加している場合は、ぜひとも出向きたいところです。

飲み会であるがゆえ、お酒が入りますから、その分リラックスして喋ることができます。お酒を飲みながら気兼ねなく楽しく喋ることで、自ずと仲良し度はアップします!

「普段は緊張して喋れない…」という人も、お酒の力を借りればオープンに話すことができるのではないでしょうか?また職場が同じだと、「会社が同じ」という共通点があるため、話題に困らないのも良いところです。

普段は気が進まない飲み会も、「好きな人と仲良くなれるチャンス」と考えればむしろワクワクするでしょう。職場恋愛のきっかけ作りを考えているなら、飲み会は大いに活用したいところです。