男性の心理

恋煩い!?男性がする恋の病の特徴と心理とは

恋煩い!?男性がする恋の病の特徴と心理とは image&illustration by フォトイラ

女性ならば恋煩いは必ず通る道でしょう。好きだけど辛い!なんて経験があるはず。じゃあ男性はどうなの?となりますが、実は女性を好きになると恋煩いになってしまうことはあります。

一体どんな症状が出て、どんな気持ちになっているか気になるでしょう。今回は恋煩いの男性の症状や心理を紹介します。

スマフォが気になって仕方がない!

男性は好きな人とメッセージのやり取りを始めると、返信が来ていないか?SNSが更新されていないか?とスマフォが気になって仕方がありません。まさに典型的な恋煩いに男性も陥るのです。家にいる時や電車に乗っている時も常にスマフォは手放しません。

たまに恐る恐るトーク画面を開いて既読がついているか確かめます。その瞬間につくと焦ってアプリを閉じるのです。何だか可愛いものでしょう。

しかしスマフォが気になりすぎて、他のことが身に入らなくなってしまうのも恋煩いの男性です。本来やるべきことや仕事なども疎かになってしまいます。恋愛に真っ直ぐになると、別の所が歪んでしまうのです。

片想いで好きが爆発していると、日常生活にも支障が出てしまうのが男性の恋煩い。なるべく返信したあげるのがベストかもしれませんね。

カッコいいと思われたい

男性は本気で女性を好きになると、自分の容姿に自信を無くしてしまいます。

恋の病に陥った男性は

  • 俺はかっこ悪い
  • こんな顔じゃダメだ

と思い込んでしまうのです。このタイプの恋煩いはちょっとだけ厄介。「俺はあの子と釣り合わない」と自信を無くしたまま心が折れてしまうケースもあります。

しかし恋愛のパワーというのはかなり強いもの。多くの恋の病になっている男性は「格好良くなる!」と決めて自分磨きを始めます。良く見られるためにファッションを変えてみたり、髪型もしっかりと整えたりするのです。

恋をすると女性は可愛くなる!と言われていますが、実は男性も同じ。好きな人ができて恋の病になると、より一層格好良さを求めるようになります。それで報われない時はものすごく落ち込みますが・・・。

嫌われたくないから臆病に

好きな気持ちが強くなってくると、より一層高まるのは嫌われたくない!という心理です。大好きなあの子から悪く思われたらもうやっていけない、となります。その結果現状を守ろうとしてしまって臆病なスタンスへ。

例えばデートに誘そう勇気もなくなりますし、LINEも「この内容でいいのか?」と悩んだ結果送れずに何時間も経つのです。当然グイグイとアタックすることもできなくなり、毎日好きだけど近づけない!という深刻な悩みを抱えることになります。

一度臆病になってしまうと中々アクションを起こせなくなってしまうので、恋愛が続くかどうかの分かれ道になることが多いのです。女性だってアプローチをされなければ友人関係を続けてしまいますからね。グイグイしていた彼が静かになったら、こちらからアタックしてみるのも良いでしょう。

好きかどうか分からなくなる

恋煩いになってしまうと、男性は相手のことが好きか分からなくなっていきます。「このままでいいのだろうか?でも好きだ」と深く考えてしまい、抜け出せないスパイラルに陥ってしまうのです。

何度も相手の画像を見たり、今までのやり取りを見返したりもします。そうすると「やっぱり好きだ!」という気持ちは高まりますが、どこかそれは間違いと言い始める自分が現れるのです。

最終的には好きなのか、このまま片想いを続けていいのか?となってしまいます。そこで諦めてしまう方もいれば、貫き通そうと覚悟を決める場合もあります。ここは彼次第と言えるでしょう。

興奮しちゃって・・・

男性は性欲も強ければ妄想も得意な傾向にあります。恋煩いになると辛いことが続きますが体はやっぱり正直です。片想いの相手の下着姿や性行為をしている姿を考えるようになります。

そしてムラムラしてきて、1人でセルフプレジャーに至るのです。そのためアダルトコンテンツいらずの生活になる方もいます。私ってイヤラシい目で見られてるの・・・と思ってしまうかもしれませんが、男性の恋の奥底には下心が潜んでいるものです。

性的な興奮をする!というのは何よりも深い愛の印とも捉えられるので、彼がセルフプレジャーしてるから気持ち悪いなんて思わないようにしましょう。

感情の振れ幅が大きい

好きという気持ちは確かなのに、思い通りにいかなくてイライラしてしまう。というのも恋の病の男性の症状です。LINEが返ってこないと不安になり、その理由が他の男性と遊んでいた!と分かれば嫉妬で怒りがこみ上げてきます。

少し電話などをすれば嬉しい気持ちでいっぱいになり、当分は幸せ気分に浸るのです。こうして感情の振れ幅が大きくなっていくと、悩みも感じやすくなります。いつもは大して気にしていないことでも片想いの相手に話して、心配されたくなるのです。

相手を独り占めしたい!という気持ちが強くなってしまった結果、ずっと電話を繋いでいないと嫌!といった重い心理にも陥ります。自然に束縛が強くなっていくのも恋煩いの1種なのです。

他の人間関係が気にならなくなる

恋煩いの男性は周りが見えなくなってしまいます。そうすると好きな相手以外のことはどうでもいい!と思うようになるのです。例えば休みの日も家に引きこもってスマフォをチェックしたり、飲みに誘われてもいかなくなったりします。

生活の中心は離れたところにいる好きな人なのです。その結果多くの物を失っているのに気が付かない、といった状況になってしまうこともあります。

恋煩いの男性はかなり重い

男性は好きの気持ちが真っ直ぐであり、恋の悩みを話す場所も中々ありません。一度、恋の病になってしまうとズブズブと沈んでいき、かなり重い所まできてしまうのです。とはいえ女性側がケアしてあげるのは難しいもの。それに恋煩いに気付いてあげることもできません。

しかし彼を見ていて脈ありかな?と思うのであれば、少しは気に掛けてみるのが大切です。恋煩いの男性にとって、片想いの相手は影響力がありますからね。彼の相談などにも乗るようにしましょう。