男性の心理

何故?タメ口じゃないの!?LINEも敬語の男性の心理とは

image&illustration by フォトイラ

好きな人に一生懸命アタックしてみたものの、いつまで経っても好きな男性は敬語でしか話してくれないと、何だか距離を感じてしまいますよね?それもLINEまでもが敬語ってどの様な心理なのでしょうか?

敬語は少し壁を作られている感覚があるので脈があるのか?ないのかも全然分らない場合がありますよね。LINEやメール、実際に話してみてもずっと敬語では、本当は嫌われてるのかも?と悲しい気持ちになりますが、実際の所どんな心境で敬語ばかり使ってくるのでしょうか?

敬語で話す男性の特徴と心理は

周りに対して年上でも年下に対しても、基本敬語で話す人は若い頃に年上が多い所で過ごしてきた可能性があります。その為に基本は女性に対しても、男性に対しても敬語で最初は話します。

タイプにより年下にはタメ口、女性にはタメ口、仲がいい人にはタメ口、全員に敬語などを見極める必要があります。全員に敬語の人は環境がそのような環境だった可能性が高くなります。

一部の人には敬語の場合は人見知りがあり、仲良くなるまでは誰に対しても敬語になります。LINEや話しても敬語です。LINEでも同年代、年下の男性にはタメ口だけど女性全般には敬語の場合はシャイであり受け身の男性の可能性が高いです。

人見知りは脈あり

人見知り男性は、同性である男性と仲良くなるのも苦手ですが、女性となるとますますハードルが上がります。人見知りがゆえになかなか打ち解けられず、そこそこ話せるようになってもLINEやメール・電話でも敬語でばかり話してしまうことがあります。

同世代の男友達なら共通の話題などで割とすぐに親しくなれますが、人見知りならなおのこと、異性と話すことができずいつまで経っても距離がちぢまらず、結局敬語で話し続けてしまいます。女慣れしていない男性に多く見られるのた敬語で話し続けてしまうことです。

女性に苦手意識がある男性の場合、同級生であってもなかなか敬語が抜けませんので、敬語だからと脈なしだと焦ることはありません。人見知り男性は女性に対しても人見知りを発揮しますから、自然と女性と知り合う機会も少なく、恋愛への免疫も低いのも大きな特徴。

特に人見知りの男性は恋愛に対しても奥手の事が多いです。しかしお酒などを飲むと積極的になったりする場合もあります。シャイな男性からのアプローチは難しいですが、敬語よりタメ口の方が恋愛も進みます。

基本的に敬語の男性はLINEでもメールでも普通に話していても敬語になってしまいます。女性側が好意がある場合は、男性に免疫が低いので、女性の方からアプローチされると好きになる確率も、おのずと高くなりますから、積極的にアプローチしてみましょう。

気持ちを抑えている風なら脈あり

周囲の女性にはタメ口なのに、自分だけ敬語で話しかけられると、のけ者にされているかのような、さびしい気持ちになります。ところが男性の中には、好きな女性の前だけでなくLINEやメールですら自然に振舞えず、つい敬語で話しかけてしまう人もいるのです。

自分の気持ちを抑え込んでいる男性の中には、丁寧な敬語で接しながらも、気持ちを抑えきれずに漏れ出していることもよくあります。他の女性と話す時は自然な雰囲気なのに、自分と話すときは敬語な上、目も合わせてくれなかったり、わざと目線を外して話してくるようなら、あなたに好意がある証。

敬語を話す男性の心理としては敬語で接するのが楽と感じる部分も強い為にタメ口で話しましょうと言っても拒否される場合があります。他にも離れた場所からチラチラ見ている、何度も目が合うようなら思い切って好意を見せていけば、二人の関係も前進すれば敬語からタメ口に自然に変わりますよ。

相手が年上なら脈あり

年上男性の中には、年下だと分かった途端、言葉使いが乱暴になるような残念な男性がいますが、人によって態度が変わる男性には、恋愛感情も冷めてしまいがちになります。偉そうな男性に対しては女性は嫌悪感を持つと思います。

一方、年下女性にも丁寧な敬語を使う男性は、知的で優しい・心にも余裕がある大人な男性に見えたりと、カッコいい自分を演出でき、男としてのイメージや好感度もおのずと高くなったりと、悪い要素はまずありません。

敬語なら間違いない、口下手でも敬語なら好印象を残せると知っていれば、自然と敬語になる男性は多いものです。敬語で接してくれる相手に嫌悪感どころか、敬意を持って接してくれていると感じますから、好意も湧きやすくなることもあり、相手の男性はまさに狙ってLINEでも敬語を使っている可能性も?

LINEやメールでも常に気にかけてくれ、心配してくれる年上敬語男性ならあなたに好意がありますから、近いうちに進展があるかもしれません。女性に対して敬語を使う男性は女性に対して優しくしようという気持ちが強い証拠です。

避けられている雰囲気なら脈なし

実際に話す場合やLINE・メールに至るまで全部敬語、自分の方からタメ口を続けてみても、一向に敬語を崩さないようなら残念ながら脈なしです。敬語には敬意を表す為に使用するものでもありますが、他人を自分の周囲に近づけない、一線を引いた距離を保つ為にも使いますから、ずっと敬語を使われているなら、脈なしだと考えていいでしょう。

敬語は事務的な対応をするのにも適していますから、仕事上関わらないといけない相手な場合、業務内容のみで話が終わるようわざと敬語を使っていることもあります。たまに話す時はタメ口でも、LINEやメールでは敬語な人もいますが、これはまだ文章でのやり取りに慣れていない、もしくは仕事上丁寧な文章が必須な職業だからでしょう。

もしあなたが今現在、好意丸出しで好きな相手に接しているようなら、好意を避け脈なしだと伝える為に、わざと敬語を使っているのでしょう。なぜ自分に敬語を使うのか、過去に何らかの落ち度が自分にあったのかもよく考え、相手の態度をよく分析してから今後の接し方を決めて下さい。

何年も敬語なら脈なし

知り合って何年も経つというのに、未だに敬語でしか接してくれないようなら、残念ながら脈なしです。どんなに警戒心が強かったり、内気なあまりいつタメ口に切り替えていいのか分からない人でも、ある程度会う機会やLINE・メールでのやり取りを重ねても敬語を崩さないなら、この先も関係は変わらないでしょう。

敬語は人の気持ちに壁を作り出しますから、職場や友人・知り合いとして顔を合わせる機会があり、LINEなどでやりとりをしても変化がないなら、残念ながらあなたを受け入れる度量がないと言う事。育った家庭が厳しく、礼儀を守る為に敬語でしか話せない人もいるでしょうが、友人や恋人にまで敬語で話す人はそういません。

ずっと敬語を通しているなら、相手の心に入り込めていない証です。とはいっても、自分の気持ちに気付いて欲しい、受け入れて欲しいと一気に距離をちぢめようとしても、生真面目な男性なら下手に動くと不愉快に思われてしまいます。

あなたの方に好意があったとしても、知り合ってからある程度話せる関係なのにもかからわず、LINEや会話で敬語状態なら嫌ってはいないものの、好意や恋愛感情はありません。何年も敬語で押し通す相手を想い続けるのはキツいですし、あなたの方からアプローチしても何の進展もないようなら、残念ですが他の相手を見つけた方が幸せになれるでしょう。

敬語で話す男性は

脈あり、脈なしと言う部分もありますが、基本的に敬語で話していても、タメ口だったとしても脈がある場合は誘ってきますし、デートにも行きます。人見知りや受け身な男性が多いですが、女性からアプローチして断られる場合は普通に脈はありません。

人見知り男性を落とすには女性から積極的にアプローチしてみて脈ありかを確かめてみましょう。シャイなだけでLINEでも敬語で話しているだけで壁を作っているとは限りませんので、多少そっけなくても気にする必要はありませんよ。