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ママ友は友達じゃないですよ!馴れ馴れしいタメ口のママ友の特徴

image&illustration by フォトイラ

いきなり出来る友達と言えばママ友ですよね。なぜか最初から友が付いているので友達と勘違い最初から馴れ馴れしい上に最初からタメ口で話してくるママっていませんか?正直、そんなママ友とは仲良くしたくないと感じる方も多いのではないでしょうか?

初対面からタメ口なママは今後の付き合い上でも要注意人物になる人に多いです。少し仲良くなるとかまってちゃんママに変身したり、面倒くさいママが現れたりします。馴れ馴れしさも気持ち悪いと感じるレベルまで・・・今回は馴れ馴れしい&タメ口のママ友の特徴をご紹介。

馴れ馴れしいママ友の特徴

馴れ馴れしい人とはどんな人でしょうか?職場などどこにでも存在します。他人のテリトリーに土足で踏み込んで、好き放題荒らしまくり、相手が不愉快に思っていることに気づかず仲良くなったつもりになる。簡単に言えば、自己中心的な人のことではないかと思います。

似ているようですが、馴れ馴れしさと親しみやすさは紙一重。相手に気持ち悪い思いと思われるか、不快感やを与えるか、好感を持たれるか、まったく違う結果になります。不快感を与えてしまう馴れ馴れしいママ友の特徴といきなりタメ口で話かけてくるママ友の特徴をご紹介。

いきなりタメ口

ママ友関係でやってしまいがちなNG行動の一つがタメ口。普通は敬語からスタートして、仲良くなってからのタメ口はいいのですが、初対面でいきなりのタメ口は馴れ馴れしく、大人として欠ける態度になります。馴れ馴れしいタイプで一番多いのがタメ口からスタートのママ友です。

ママ友は友達と、スタートを勘違いしているからこそ起こってしまうことですが特に慣れる前の「ママ友」とは

  • 子供同士が仲良しや友達なだけで最初は赤の他人
  • 同じ園や学校に通ってる子供が同級生なだけの付き合い

なので、くれぐれもご注意を。よく知りもしない人に最初からタメ口で来られたら、たいていの人は引きますし、面倒くさいママだなと思われる事もあります。普通に警戒されます。もしそんなママと出会ったら、気づかいは不要、一線引いて、ある程度は無視しておくのが賢明です。

初対面なのにファーストネームで呼ぶ

まだ自己紹介しかしていないので、下の名前で「ちゃん」付けで呼ぶ馴れ馴れしいママ友に引いてしまうママもいます。名前の呼び方で距離は縮まりますが、いきなり呼ばれたら「え?」と思うのは当然です。○○さんなどと最初は呼ぶ必要があります。

打ち解けてきたら「下の名前で呼んでいい?」と聞いたり、時間が経ってからステップアップで呼んだり、ワンクッション置くのがマナー。中には、ママ友は友達ではないと強く考えているママもいるので、相手に合わせて、苗字で呼ぶなどの配慮をしましょう。

家庭事情をしつこく聞いてくる

ママ友関係だけに留まらず、人間関係には他人に踏み込まれたくないテリトリーがあります。馴れ馴れしく聞いてはいけない部分は沢山あります。踏み込み過ぎる気持ち悪い、うざい、めんどくさい、無神経などと思われます。

  • 職場の同僚との関係ではここまで
  • 友達ではここまで
  • 親戚にはここまで
  • 子供付き合いのママはここまで

ときには家族でも踏み込まれたくない部分があるでしょう。馴れ馴れしいママは、そのテリトリーを簡単に超えてこようとするので厄介です。ママ友の付き合いでは、旦那の年収や役職、義家族との関係、家やマンション購入の値段など、デリケートな部分を聞いてきます。

言いたくないと感じ会話を濁しても、容赦ない追及に疲れてしまう場合も。相手の圧に負けて言いたくないことを言ってはいけません。そういうママはおしゃべりですので、どこで誰に言いふらされているかわかりません。

人の子どもも躊躇なく怒る

悪いことをしたら、注意したり怒ったり、親としては当然のことです。しかし、他人の子やママ友の子だと難しいですよね。自分の子どもだったら怒る場面でも、ママ友の子だと言いづらい、けれど子どもから「なんで自分だけ怒られてあの子はいいのか」と思われてしまう。

悩ましい問題で、これが正解、というものがないので、ママは皆悩んでいると思います。そんな中、他人の子どもでも関係なく怒るママ、遭遇したらびっくりするのではないでしょうか。叱るのではなく、ヒステリーのような怒り方をするママが稀にいます。

自分の子どもではないのに、注意のレベルを超えてかなりガッツリ怒っている、それが自分の子どもだったら「えー」と戸惑うでしょう。自分の子どもが悪いことをしたから怒られているのだけど、他人にガッツリ怒られるなんていい気はしませんよね。そういったママは、自分の子どもには甘く怒らないタイプがいますので、警戒してください。

馴れ馴れしいママ友は嫌われる

馴れ馴れしい人は、デリカシーがなく、大人の配慮に欠ける人が多いですね。友達という言葉ですべて許されると勘違いしているのかもしれません。親しき仲にも礼儀ありと言いますが親しくも無い状態で馴れ馴れしいのは少し変わったママの為に付き合う場合は警戒するのが一番です。

ママ友には一定の親しみやすさが重要ですが、馴れ馴れしさとの境界線が難しいですよね。馴れ馴れしいと親しみやすいを勘違いしなければ友好的なママ友の関係が築けますよ。最初からタメ口を当たり前に聞いてくるママの特徴もご紹介します。

タメ口で話すママ友の特徴

初対面のママ友は、年齢がわからないし敬語が基本。年齢はそれぞれでも、母親として・大人として、敬語は当然です。しかし、ママに「友」が付いていることで、勘違いしてしまう馴れ馴れしいママが大勢います。

友達になりたいスタートする訳ではありません。「友」とは言ってもママ友は「友達」とは違います。そこの区別がつかず、線引きがニガテな「タメ口ママ」その特徴を見る事で対処の方法もわかってきますよ。

頭悪そう?若いママのタメ口口調

敬語がニガテなママは、タメ口になりがち、若いママがタメ口な印象になります。もちろん、若いママがみんなそうではありません。むしろ若いママは会話している中で「若いって言われる」と気にして、子どもにしっかり怒ったりしつけたりするママも多いです。

世間の、若いママ=ヤンママ(ヤンキーママ)という印象はずっと付きまとうかもしれません。しっかりしているママとは対照的に、ちょっと抜けているママがいるのも事実。また、敬語ニガテママが使いがちな、「っす」などは敬語にみえて敬語ではありませんよね。こういったママは常識がなく見えてしまうのではないでしょうか。

年上ママの上から目線の見下しタメ口

年下ママに対してタメ口になってしまう年上ママ。年齢だけで即タメ口にされては、下に見られていると思ってしまいますよね。確かに人生経験では先輩かもしれませんが、子どもが第一子同士ならママとしては同じ立場のはず。年上だけど、節度を持って、年下ママにも敬語を使えるのが大人ですよね。

タメ口=敬語が使えない

子どもが同じクラスになったママが、初対面で突然「同じクラス、よろしく~」なんて声をかけられたら、ニコニコしながらも心の中では「このママないな」と思ってしまいます。一度社会人になったことがあれば、当然敬語を使いますし、社会人にならなくともバイト経験があれば敬語は使ってきたはず。

なのに子どもが同じクラスという理由で、初対面のタメ口は常識外れ。敬語が使えない残念な人にカテゴライズされるのではないでしょうか。敬語やめませんか?やタメ口でいいよと言うママ友もいますがお互いが納得した上で、敬語をやめるのが普通です。

フレンドリーなタメ口がOKなときも

ママ友がおらず、1人ぽつんと子どもを遊ばせているのは寂しいもの。そんなとき同じ公園で遊んでいるママ友グループからお声がかかったら、とても嬉しく思いませんか?そんなときの「いきなりタメ口」は、逆に一気に距離が縮まった感じがするのでありなことも。

仲良しグループではタメ口で話しているのに、付き合いの浅い自分にだけみんな敬語は寂しいですよね。自分からなかなか声をかけられない内気ママの中には、タメ口でフレンドリーに話しかけてきてくれるママに助けられることもあるんです。

敬語を崩さないのは壁を作ってしま部分があり仲良くなりにくい状態に陥る事も。敬語も大切ですが、言葉遣いばかりではなく、態度も重要。タメ口でも丁寧で敬意を持った対応ができる人は大人ですよね。

距離を縮めるにはタメ口も必要

いきなりタメ口は抵抗を感じても、いつまで経っても敬語だと、逆に距離を感じて寂しく感じてしまうから不思議です。仲良くなるためにはタメ口も上手に使っていくことがポイントです。とはいっても、昨日まで敬語だったのに、今日からいきなりすべてタメ口ではいけません。

自分だけ敬語を使っている場合などもあると思いますが、仲良くしたいママや本当に友達として過ごせそうな楽しいママ友であれば、敬語の中に少しずつタメ口を混ぜて、だんだん敬語とタメ口の割合を変えてゆく。上手にシフトチェンジしていきましょう。

ママ友との敬語とタメ口は

ママ友は、独身時代の友達とは違い、子どもが友達のママで「友達」ではないのです。友達ではないのに最初からタメ口でくるママは、常識がないレッテルを貼られてしまいます。タメ口だから悪い人ではありませんが、第一印象が悪いのは確かです。

子どもは大人の態度や言葉遣いを見て真似をするので、お手本になるようにしたいものです。仲良くなりたい、友達になりたい、と思ったときこそ常識ある態度が大切、敬語もその一つです。タメ口は仲良くなるまで取って置きましょう。

馴れ馴れしいママ友とタメ口のママ友は

敬語からタメ口になるタイミングは難しいですが、初回から馴れ馴れしい態度で接したり、距離感が近すぎると気持ち悪いと周りのママからは思われます。特に初対面のママには馴れ馴れしくし過ぎずにしっかりと敬語などを使い話すようにしましょう。

最初は特に年齢の差も不明な場合も多いので仲良くなり、周りの状況が把握出来る状態で徐々に近付くようにしましょう。タメ口でいいよと言っても敬語を崩さないママもいますし、上手にタメ口が出来ないママもいます。色々なママが居ると理解しママ友は最初は友達ではないと理解しましょう。