彼氏との付き合い方

理由がないけど…なんとなく彼氏と別れたいと思ったら言えない時の言い方と方法

image&illustration by フォトイラ

付き合い出してから彼氏の事は好きかわからないし理由はないけど「なんとなくだけど」別れたいと思ってしまう時があります。しかし、理由がないから別れたいと言えない時があります。別れる理由がないから付き合ってる状態になってしまいます。別れたいと思ったら別れを伝える必要がありますが、なんとなく別れたいから理由がないので言えないと悩んでしまう場合もあります。

なんとなくや理由がないけど別れたいは十分な理由

彼氏と別れたいかもと思っている時点で彼氏と別れるには十分な理由です。「嫌いじゃないけど好きでもないから別れたい」とか「トキメキもドキドキもないから別れたい」とか「彼氏の事を好きかわからないから別れたい」と思った場合は言い難い状態でも付き合っていても楽しくありませんしトキメキやドキドキもありません。出来る限り早く別れた方がいい彼氏です。

本当に別れたいと思っているかの確認をしましょう

まずは理由がないけど別れたいと思っているのは本心なのか?なんとなく彼氏と別れてしまって後悔をしないかを自分自身の気持ちで確認をしましょう。別れるのは彼氏にもよりますが、色々と面倒な場合もあります。「すでに他に好きな人がいる」「一緒にいても楽しくない」「彼氏といると別れたいと思う」色々な理由があると思いますが本当に別れていいのか考えてから進みましょう。

最初に正直な気持ちを彼氏に伝えてみるのもあり!

なんとなくとか理由はがないけど別れたいとの言い方ですと、彼氏としても納得しない可能性が高いです。彼氏には「一緒にいても好きじゃないから別れたい」と伝える様にしましょう。彼氏がすんなり別れるのを選択する場合もありますし、理由を聞いてくる場合もあります。理由を聞かれた場合はご紹介する理由から選らんで彼氏に別れを告げるのがスムーズに別れられる可能性が上がります。

別れるのではなく少しの期間お互いに距離を置く!

別れたい理由が早く別れたいとか気持ち悪い、嫌いだから別れたいとの理由ではなく、なんとなく・別れる理由がない等の場合は彼氏に話しをして一定期間距離を置いてみてもいいです。理由の言い方は「少し○○との事を考えたいから距離を置きたい」「しばらく会わないで自分の気持ちを確かめたい」と距離を置く話をする事で別れになる可能性もありますし、後々別れやすい状態にもなります。

別れると言わないで連絡や会う回数を少し減らす!

別れる理由がない場合や言えないと考えてしまう場合は連絡の回数や会う回数を減らしてみましょう。自分の気持ちにも整理が付きますし別れを考える時間も出来ます。別れたい理由が見つかる場合もありますので、彼氏には別れるや理由は言わないで少しフェードアウトしてみるのもありです。彼氏が会いたがるや連絡が少ないのを怒るなどの行動も見極めてみるのも良いと思います。

別れる理由がないから付き合ってるのは時間の無駄

好きだけど別れたいのか好きかわからないから別れたいのかにもよりますが、基本的に別れたいと思っている場合は彼氏と付き合っている意味はありません。「なんとなく別れたいかも…。」と思う瞬間がある場合は理由がなくても彼氏にも失礼ですから彼氏と別れを切り出しましょう!別れを言えない時の言い方をご紹介します。理由がなくても別れた方がいい彼氏はいますよ。

彼氏と別れたい時の理由と言えない時の言い方とは

  • 彼氏に対して好きな気持ちがなくなったしドキドキもキュンキュンもしないから付き合ってる忌みがないから別れよう。ごめんね。
  • 他に好きな人が出来たその人とは付き合えるか分からないけど、今の気持ちで付き合ってるのは申し訳ないから別れる。ごめんね。
  • 人として尊敬出来るし好きだけど彼氏として好きじゃない。家族の好きだから付き合ってても楽しくないから別れたい。ごめんね。
  • ○○の○○な部分が好きになれないし我慢出来ないから別れたいし別れよう。○○の嫌いな部分は本当に無理だから本当ごめんね。
  • 自分が思っていた彼氏のイメージと違って好きだけど、○○の事を大好きになれる自信がないから別れたいと思ってる。ごめんね。

別れる理由や言い方は色々ですが彼氏と別れたいと感じた時点で別れる理由を探す必要はありません。別れたいのであれば言えないと思っても早めに対処する事が必要です。彼氏と別れたいと思う瞬間は色々ですが、なんとなくでも別れたいと思っている時点で対処しましょう。彼氏を傷つけないで別れたい、上手い事を言って別れようと思うと彼氏に対しても失礼ですし誠実ではありません。正直に好きじゃないから別れたいと伝えるのがベストです。

彼氏に対して気持ちが冷めたからドキドキしない!

彼氏には彼に対して気持ちが冷めてしまったし、ドキドキやトキメキが無くなったから別れたいと伝えましょう。なんとなく別れたいとか理由がないけどと考えている時点で彼氏への気持ちは冷めてしまったか、最初から気持ちがない証拠でもあります。彼氏に対しても好きでもないのに付き合っているのは失礼な話です。彼氏に対して気持ちが冷めてしまったから別れたいと伝えましょう。

彼氏に自分の理想に当てはまってない部分を理由に

女性が見た自分の理想の彼氏のイメージと現在、付き合っている彼氏の違いを理由にし彼氏に伝えます。「付き合ってみたけど身長が低いのは無理だった」とか「年上に憧れてたから同い年とか年下は無理だった」とか「お金を稼ぐ人と付き合いたいと思っている」別れる理由がないから付き合ってる場合は別れる理由を見つければ理由になります。理想の彼氏と違う部分に対して別れる理由にしましょう。

彼氏と別れたいサインを分かりやすく彼氏に出す!

理由がないし別れると言えない場合は彼氏に対して別れたいサインを出すようにしましょう。彼氏から別れたいと言われる方が楽ではあります。「彼氏の事を遅刻したり、連絡しなかったりと雑に扱ってみる」「彼氏といる時には笑わない、自分から話を振らない」別れたいサインを出す事で話し合いになった場合には、好きじゃなくなったや距離を置きたいとか好きじゃないから別れたいと言えばスムーズです。

LINEで別れるのを伝えて別れを押し切ってしまう!

会う予定が無い時に彼氏に対してLINEで好きじゃないから別れると伝えてしまうのもありです。別れる理由がないのは彼氏を好きではない、一緒にいたいと思わないからです。なんとなくも同じですから別れる時の言い方としては理由は関係なく「好きじゃなくなったから別れる」「冷めたから別れる」とか彼氏の好きじゃない部分+別れると伝えましょう。言えない状態では意味がありません。

彼氏に自分のどこが好きか聞いてみて理由を作る!

彼氏に対して自分のどこが好きなのかと聞いてみて彼氏が言った好きな所を否定し、そんな風に思ってたんだと揚げ足を取る事で彼氏にそれを理由にして別れるのもありです。「可愛いから好き=私は内面を見てくれる人じゃなきゃ嫌だから別れる」「優しい所が好き=優しいって何?甘えてるだけじゃん!疲れるから別れる」などの言い方で別れる理由を作るのもありです。別れると決めた時点で彼氏は傷付く可能性が高いです。正直に好きじゃないから別れたいと伝えるのが誠実な別れ方ではあります。

なんとなく理由がないけど彼氏と別れたいと思ったら

トキメキやドキドキがあれば、なんとなく別れたいや理由がないとはなりません。大好きになれない、一緒にいたいと思わないのは、それが既に理由です。別れたいと思っても言えない状態は自分の時間も彼氏の時間も無駄にしてしまいます。別れたいと思ったら正直に別れたいと伝えるのが一番です。別れたいと思っている状況で付き合いを続けても大好きになる可能性は非常に低いですし、一緒に居ても別れたいと考えているだけでも疲れてしまいますよ。