女性の行動

好きだけど付き合いたくないと言われた時の相手の心理と対処

好きだけど付き合いたくないと矛盾しているとも言える事を言われてしまって相手の気持ちが全然わからない時ってありますよね…。好きなら付き合ってもいいじゃんと思うのが普通ですが好きだけど付き合えないのには付き合えない理由や心理が働いています。男女の心理を知る事で、どうすれば付き合えるかの可能性が高くなりますよ。

好きだけど付き合いたくないと言う心理

振るにしても、好きだけどと言われてしまうと諦めるにも諦め難い状態になります。相手もわかっていて好きなだけどと付け加えている可能性が非常に高いです。男性でも女性でも好きだけどと伝える事で相手を縛りたい心理や嫌われたくない心理、今後は付き合える可能性があるとアピールする心理から好きだけど付き合いたくないと相手に言います。

  • 相手が自分の事を好きな状態を維持したいと考え完全には振らない心理
  • 状況が変われば自分の気分次第では付き合える可能性があると言う心理
  • 相手が何故?と自分に興味を失わない様にする為に興味を維持する心理
  • 付き合いたい相手に対して自分が優位であり、優越感を味わいたい心理
  • 付き合えない理由が明確であり嘘を付きたくない事で正直に伝える心理

好きだけどと相手に対して思わせぶる態度を示す事は色々な心理からの言葉となります。好きだけど付き合いたくないと言われた場合に理由を明確に伝えていない場合は維持や優越感を味わいたい、自分が選択権を持ちたいとの心理から相手には理由を伝えずに「今は言えない」「理由は教えられない」などの回答になります。

好きだけど付き合えないのは何故??

付き合うと言う事は非常に精神力や体力も削られますっし自分の時間も相手に使う事になります。過去の状況などもあり「好きだけど今は付き合えない」「今は付き合う事とかは考えられない」「好きだけど付き合いたくない」と言われてしまうとどうしたらいいのとなりますよね?付き合えないのは何故なのでしょうか?理由をご紹介致します。

他にも好きな人や気になる人がいる

好きだけど他にも好きな人がいるとは普通は言えませんので、他の好きな人がいるので今は付き合いたくないと、自分の状況の変化を待ちたいから付き合いたくないとの返事になります。この場合は他の好きな人や気になっている人の事の方が好きであり、キープしたい心理が働く為に好きだけど付き合いたくないのが理由となります。

好きだけどは嫌いではないの裏返し

相手に対して好きじゃないと言えない雰囲気であり、嫌いではないけど大好きではない場合に今後、大好きになるかも分からないし嫌いではない・・・「どちらかと言えば好き」の状態の為に好きだけど付き合いたくないと言われてしまいます。心理的には好きの基準が大好きが重要であり大好きじゃないから付き合えないとの回答になります。

好きと付き合いたいの考え方が違う

好きだったら付き合えばと思いますが、付き合うと言う事は自分の時間を削られる、デートする、手を繋ぐ、キスをする、など付き合う事で発生する事が想像出来ます。好きだけど付き合ってからデートしたり、手を繋いだりはしたくない心理から好きだけど付き合いたくないと意味での断り方になってしまいます。

相手に対して自分の価値が見合わない

自分が相手と付き合える立場ではない、相手の価値に見合わないと感じている為に好きだけど付き合えない状態となります。自分に自信がない、私と付き合っても後悔してしまうのでは?と感じてしまう為に好きでも付き合えない状態となります。心理的にネガティブ思考が働いてしまう為に付き合いたくないし付き合えないとなります。

付き合った後に幻滅されるのが怖い

自分に対してコンプレックスなどを持っている場合は付き合った後にコンプレックスがバレた時に相手に嫌われるかもしれない、自分のコンプレックスを付き合った事により相手に伝えたくない等の心理から付き合いたくない状態になります。自分に対してコンプレックスが強い場合に付き合えないとの断り方になります。

相手に好きな部分と嫌いな部分がある

総合的には好きだけど嫌いな部分があり、付き合った後に自分が我慢出来るかが分からないと感じてしまう為に付き合いたくないとなります。相手の事を好きだと感じており付き合いたい心理と嫌いだと感じてしまい付き合いたくない心理が合わさり、付き合って欲しいと言われた場合でも付き合えないとの断り方になります。

付き合っている相手がいるのは秘密

好きだと言われて悪い気がする人は基本的には少ないです。自分には付き合っている相手は既に存在していて、関係上に相手の事を、どちらかと言えば好きだけど付き合っている相手が既に存在している為に好きだけど付き合いたくないとなります。相手がいるのを秘密にしている場合は理由を言えないのも特徴でもあります。

今後の状況が変わるのが分かってる

付き合うか決める状態で将来的に引越しをする、大学、就職する場合などには自分の環境が変わる、相手の環境が変わるのに付き合ってしまうと将来どうなるか分からない状況で難しいと判断した場合です。好きだけど付き合いたくないのは将来の変化を既に認識している為です。卒業式などで告白して好きだけどと言われる事が多いです。

付き合う事がめんどくさいだけ

付き合うと発生する事がめんどくさいと感じてしまう為に好きなのは好きだけど、付き合うのはめんどくさいと心理的に思っています。その為に「めんどくさいから付き合いたくない」と相手に伝える訳にも行きませんので、好きだけど付き合いたくないとの相手を気遣っている断り方になります。単純に付き合うのが面倒なだけです。

相手が自分を好きでいる自信から

相手の事は好きですが、相手が自分の事を好きになり付き合いたいとなると付き合うのは違うと心理的に感じてしまいます。相手の事を好きにならせて両想いになると付き合うのはちょっとと自己中心的な考えになります。相手が好きになったら満足してしまいますし自分の事を相手が好きでいるのを無意識に楽しむ心理からです。

付き合うほど相手を好きじゃない

好きかなと気持ちはがありますが、付き合うほど好きではないと心理的に感じている場合です。「付き合うのは重いかな・・・でも好きだよ」との心理から好きだけど付き合いたくないと言われてしまいます。付き合うほど好きになれば付き合う可能性もありますが、実際は付き合うまで好きになったかが分かり難い特徴があります。

好きだけどは家族や友人への好き

付き合いたくないとの感覚は家族や友達と付き合えないのと同じ感覚です。好きだけど「家族や友人に対する気持ち」付き合いたくないとなります。仲が良い状態であっても異性との感覚が少なく家族との感覚が強い為に好きだけど付き合いたくないとなります。友人や家族の感覚が長く続いている場合の断り方になります。

好きの気持ちが恋愛の好きじゃない

素敵な人だとか尊敬出来るから人間として好きな人だとか恋愛として好きの感覚ではありません。好きだけど「人間的に人間的な魅力で」付き合いたくないとの状態になります。恋愛対象と見ていない為に断る理由として好きだけど付き合えないになります。恋愛対象になれない限りは付き合える事は基本的にはありません。

過去の事を引きずってしまってる

過去の恋愛により、過去に付き合っていた相手の事を今でも忘れられない、酷い目に合わされた、付き合った後に激変した、初恋の相手が忘れられないなどの過去に囚われてしまい、好きだけど付き合えないと心理が働きます。過去の事に囚われている為に前に進むには勇気や、ある程度の時間が必要となります。

報われない恋をしてしまっている

今でも好きな人がおり、付き合っている彼女がいたり、他に好きな人がいたり、既婚者であったりと諦めないとと思ってはるのに諦めきれない、新しい恋をしたいけど忘れられない・・・状態となり相手に対して付き合ったら申し訳ない、付き合ってから諦められない人とチャンスがあったらと心理が働く為に断ります。

好きなんだけど・・・スペック不足

好きなんだけど自分が求めている条件に相手が足りていない・スペック不足と感じてしまっている場合です。身長や大学、年収や勤めている会社など好きな恋愛的な気持ちはあるけど自分が思っている条件を満たしていないので、好きだけど付き合いたくないとなります。相手の条件を満たす事で付き合える事はあります。

友達が相手を好きなのを知ってる

自分も好きだけど友達の方が相手の事を好きでいるのを知っている場合も、好きだけど付き合いたくないとなります。自分の友人に恨まれてしまう。妬まれてしまうくらいであれば、少し好きで気になるけど付き合えないと断ってしまった方が楽ですし、友人の為になると思っているので、好きだけどとの断り方になります。

もう少し仲良くなりたいと思うから

好きでいる事と付き合う事は全然違う事です。恋愛的に好きな気持ちはあるけど、もう少し仲良くなったり、自分が安心して付き合えると思える状態になるまでは付き合いたくないと心理的に感じてしまう場合は好きだけど付き合いたくないとの状況になります。気長に待てるのであれば将来的には付き合える可能性はあります。

価値観が合わないと感じてしまう

好き=価値観も合う訳ではありません。好きな気持ちはあるけど、考え方や価値観が合わない場合は付き合いたくないと思ってしまいます。恋愛で付き合うのは価値観が非常に重要ですし価値観が合わないのに無理に付き合っても仕方がないと確りとした考えを持っているとも言えます。その為に付き合いたくないとなります。

付き合った後の終わりが怖い

お互い好きな状態が続いており、好きだからと付き合ってしまい将来的に別れが訪れた時の事が怖い為に付き合う関係より恋愛をしている関係を無意識に望んでしまいます。付き合う関係よりも恋愛をしている関係でも満足している状態なので好きだけど付き合いたくないとの状態になります。将来的には気持ちが変わる可能性はあります。

付き合う=現実的でリアルだから

恋愛をしている間は好きだなとか、ドキドキするなとか想像したり、妄想している状態です。付き合う=現実的に発生する行為を考えてしまうと一歩が踏み出せなくなります。男性でも女性でも同じですが空想している間は恋に恋している状態ですが、現実的に相手の事を知るのが付き合う事です。恋に恋しているタイプに多いです。

付き合いたくないと言われた時の対処法

好きだけど…。付き合いたくないと言われた時にする対処は複数はありません。好きだけどと付け加えられた事でモヤモヤとしてしまう気持ちや、何それ!!って思ってしまう場合もあります。単純に付き合えないなら、他に好きな人がいるとか、好きじゃないからと言えば済む事ですよね?それを好きだけどと付け加える事でどうすればと考えてしまいます?よね適切に対処しましょう。

付き合えない理由を聞き出す

好きなのに付き合えないと言われて断られた場合は理由を明確に聞き出す必要があります。相手にしてみれば上から目線で自分は付き合える状況ですから優越感に浸る事も出来る立場です。好きだけどと付け加えた意味と付き合えない意味を確実に聞き出しましょう。聞き出せない場合は他の対処法で対処しましょう。

付き合えない理由を聞き出せた場合の対処

理由は色々な理由があると思いますが、理由を聞き出せた場合は理由を考えて自分が解決出来るか?将来解決出来る問題なのかを考えましょう。解決が出来ない場合は諦める事を検討された方が良いでしょう。わざわざ好きだけどと付け加えている時点で人の気持ちを考慮していません。相手が付き合うに見合うかコチラも再検討しましょう。

付き合えない理由を聞き出せない時の対処

好きだけど付き合えないと断って、理由を言えないのは関係にもよりますが、非常に酷い行為でもあります。コチラの気持ちを一切考えない行動とも言えますし、自分勝手でもあります。理由を言えない、言わない場合は酷い振り方をした相手を好きでいられるか?理由も言わない相手と今後付き合いたいか?と考えて諦める事を含め考えましょう。

付き合えるまで待ち続ける

理由を聞けた、理由が分からない状態でも諦める事が出来ない場合は待ち続けるしか対処は出来ません。好きだけど付き合えないと言われた状態から将来的に相手が付き合いたい、付き合える状態になるまで待つ事になります。相手は好きな人が出来たら付き合うかもしれません。自分は好きだから待っているだけです。状況を考えて適切に判断する必要があります。

付き合えないなら諦める

好きだけどと言われた事が心に引っかかり次に進みたいけど、好きならばチャンスがあるのでは?と思わせる断り方です。しかし、好きだけど付き合えないは普通に振られうよりも脈なしと考えられますし、相手が常に優位な状態で近くにいるだけで疲れてしまいます。嫉妬をしたりもします。相手の気遣いの出来ない断り方であれば、スッキリと諦めて次の恋に進む方が素敵な女性に出会える可能性が高くなりますよ。

好きだけど…。付き合えないは酷い

ある程度の関係である場合であれば、理由を言わないのであれば、好きだけどは付ける必要がない言葉です。嫌いだからと振れば済む事に対して未練や嫉妬心、優越感を得る行為とも言えます。しかし明確に理由を教えてくれたり、誠意を持って伝えてくれる女性も存在しますので状況や雰囲気を見て判断してくださいね!振られ方は色々ですが振られた事実は変わりませんので新しい恋愛をスタートさせる方が楽しいですよ。